小布施(長野県)

小布施ッション(小布施+セッション)。毎月一回ゾロ目の日(例えば4月4日)に開催されたイベント。一流の文化人や学者や経営者のお話。スピーカーは全国各地から。普段中々聞けない話を間近で聞き、その後はパーティ。美味しいお酒と美味しい料理とスピーカーや聴講者との情報交換。社会人は5000円、会場設営等のボランティア学生は無料だ。会場は勿論、お酒、料理は、江戸時代宝暦年間より営んできた造り酒屋「桝一」が提供。この素晴らしい「オブセッション」のプロデューサが金髪の美人「セーラ・マリ・カミングス」と桝一の代表取締役「市村次夫」だ。江戸時代、小布施に葛飾北斎を招いた豪農商「高井鴻山」の現代版。「旦那文化」だ。私は何回も参加した。小布施に行くのが楽しかった。あまりに楽しすぎたので「セーラ」にグループ会社の幹部が集まったある会で特別講演をお願いし、大好評であった。風の便りによると、小布施から「セーラ」の姿は消えたとの事。ありがとう「セーラ」(個人の写真は不掲載なので、興味のある方はキーワード「オブセッション」「小布施」「セーラ・マリ・カミングス」で検索してください。セーラの他の活躍も知ることができます)。このサイトではオブセッションに参加した際に撮影した小布施の写真を掲載しました。キャプションと共にご覧ください。
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